ばんばんのプロフィール

はじめまして!ばんばんと申します。
このブログでは、ぼくがおすすめの小説、漫画、映画のことを発信していきます!
熱海で仲居をやってるので、(たまに)熱海の魅力も書きます。
今回の記事では、初めて訪れてくれた人のために、ぼくのことを書いていきます。

ばんばんの経歴

ばんばんこと阪大地(ばんだいち)は、1993年生まれの24歳です。
小学3年のころに両親が離婚。以後、高校卒業まで母と二人で暮らします。
母は英語教師。
別れた父は警察。

1歳当時のばんばん

出生から小学校卒業まで

名古屋市内の小学校に通いますが、母の転勤で小学4年のころに神奈川県小田原市に引っ越し、中学卒業まで過ごします。
勉強はできるほうでした。スポーツは小4からソフトボールのチームに入りました。
野球が好きだったのですが、近くに野球チームがなかったのです。
ポジションはライトでした。小5の終わりまで続けましたが、練習が厳しすぎて退団。
中学で野球部に入るまではスポーツからは離れます。今思うと人生で一番太ってた時期かも。

忘れられない中学時代

中学時代は野球に熱中しました。
副キャプテンも務め、自分なりにチームのことを考えましたが結果は出ず、最後の大会は地区予選で敗退。
友達にも恵まれ、一生忘れられない3年間にはなりましたが、当時の仲間とは疎遠になり、小田原に帰ることもなくなりました。
ぼくは名古屋出身ですが、小田原のほうに愛着があります。
ですが、小田原に家族がいるわけでもなく、友達とも別れました。
自分の帰る場所がないという寂しさを常に抱えています。

野球漬けの高校時代

高校は母の仕事の都合で再び名古屋へ。
甲子園出場実績のある高校に入学し、投手に挑戦しました。
練習はきつく競争が激しいためほとんど試合には出られず。背番号ももらえませんでした。
中学時代は優秀だった成績も地に落ち、下から数えたほうが早い順位に。
夏の大会では4回戦で敗退しました。
楽しかった中学時代と比べ、高校3年間は嫌な思いでしかありません。
それでも野球部の仲間とは今でもつながっているので、いやな思いでしかなくても価値のある日々だったのかなと思います。

高校時代のばんばん

大学入学、文学部へ。芸術との出会い

大学は神奈川の東海大学へ入学しました。
中学時代から文学に興味があったので、文学部の創作系学科へ入学。
小説や評論を自作する勉強が楽しかったです。
文学は高校時代にも勉強はしていましたが、野球が忙しすぎて深くは触れていませんでした。
時間のある大学時代に小説、映画、漫画、音楽に触れ、芸術の面白さに気づき、自分でも小説を書き始めます。
友人も少なく、一人でいることが多かったですが、芸術に触れているときだけは楽しく、生きているという実感がありました。
いつか小説家になって、自分の書いた文章でいろんな人に希望を与えたいと夢見ます。

大学時代のばんばん

クラブチームとの確執

ぼくの人生を語る上で避けては通れない話があります。

ぼくは大学時代、社会人野球のクラブチームに所属していました。

クラブチームとは、大学や会社の野球部には入れなかった人たちが、自分たちでチームを運営する団体のことです。

中学校のクラブチームならお分かりかと思います。シニアやボーイズリーグですね。あれの社会人版と考えてくれれば分かりやすいです。

ぼくは野球を続けたかったのですが、大学の野球部でできるレベルではなかったので、クラブチームに入部しました。

限られた環境の中で工夫して練習するのは楽しかったし、チームの人も好きでした。

途中で野手に転向したりと色々ありましたが、大学3年のシーズンまではそれなりに楽しくプレイしていました。それが一転します。

大学4年のシーズンが始まる前あたりから、急にチームの人たちがぼくに対して冷淡になりました。

当時チームは公式戦で連敗を続けており、雰囲気が悪かったです。主要メンバーは離脱もほのめかし、上層部は運営方針で対立していました。

それまでもぼくはいわゆるいじられキャラだったのですが、明らかに態度が険悪になりました。

「お前のせいで負けてる」「なんでお前みたいな奴がチームにいるんだ」みたいなことを遠回しに言われました。

「死ね」「殺す」「お前が死んでも誰も悲しまない」などの暴言は当たり前になり、暴力も振るわれました。

「なんでおればかりこんな扱いを受けなきゃいけないんだ」

チームに対する憎しみが募っていきました。

チームの不満のはけ口になっていた

ぼくにも非はあります。

試合に出てレベルの低いミスばかりしていたし、就活もあって活動に参加できていなかったのも認めます。

だからと言って暴言や暴力が許されるのでしょうか。

今思うと、勝てない不満のはけ口になっていたような気がします。

鬱憤をぼくを攻撃して晴らしていたような部分があります。

試合でミスをしたのは申し訳ないと思っていますが、暴力や暴言に及ぶのはただの人権侵害です。公式戦にも出ていないので、大会で負けたことに責任はないはずです。

ぼくはベンチワークをして、チームの道具を預かったり、大会の手伝いに行ったりしていました。他の選手もミスはしていました。なのにぼくだけ悪ものに仕立て上げられました。

耐えられなくなって連絡を断ち、彼らとは会っていません。

未だに整理がつかない思い

それからは毎日チームの人たちを思い出して怒りにかられていました。

「殺してやる」そう思っていた時期もあります。

あれから2年経ちましたが、未だにこの件に関しては整理がついていません。

一度だけチームの幹部から連絡が来ましたが、無視しました。

その後あのチームがどうなったか知りません。ぼくのことは忘れて楽しく野球をしているでしょう。それはそれでいいと思います。

芸術に救われた

クラブチームへの憎しみにかられていましたが、小説や映画に触れている時だけは気持ちが楽になりました。

物語に出てくる人物たちは力強く生き、ぼくを勇気付けてくれました。芸術に生きる勇気をもらったのです。

「同じような境遇の人もいるはずだ」そう考え始めます。

いじめ、家庭の問題、生い立ち、パワハラ。色々なことに悩まされて、誰かを憎みながらいきている人に芸術の素晴らしさを伝えていきたい。小説を書くなら、ぼくに勇気を与えてくれた作品のように力強いものを書きたい。そんな思いから小説家を志し、このブログを立ち上げました。

大手紳士服メーカーに就職

とはいえいきなり小説家になれるわけもなく、とりあえずは周りの学生と同じく就職活動を始めます。
3か月ほどで一部上場企業3社から内定をもらいました。
悩んだ挙句大手紳士服メーカーに入社。当時は浮かれていましたが、今思うと迂闊でした。
もっと世の中のことを勉強しておけばよかったと今は後悔しています。

大学卒業直前のばんばん

社会人になり現実を知る

よくある話ですが、ぼくが入った会社はまっくろくろすけのブラック企業でした。
異常なスピードで店舗を増やし、新店舗のスタッフは10連勤やフル残業が当たり前。
ミスをすると人格を否定され、泣かされる社員もいました。
体育会系の社風だったので、「それが当たり前だ」という謎の風潮でパワハラや長時間労働が正当化されていました。
ぼくはたまたま人員が足りていて営業時間が短い店舗にいたのでよかったのですが、いつ新店に異動させられるかわからずおびえていました。
同じころに電通の高橋まつりさんの事件を知ります。
「大企業に入れば生涯安泰」という考えは幻想にすぎないと痛感しました。

紳士服メーカーでの経験はヒトデさんの「社畜祭り」に寄稿させていただいてます。↓

https://shachiku-festival.com/apal-power-hara/

社会人になる直前くらいからイケダハヤトさんや八木仁平さんのブログを見るようになり、フリーランスやブロガーという働き方もあると知りました。
「おれもいつか独立したい」と考えるようになります。
とりあえずはブラック企業から逃れたいので転職活動を始めます。
入社1年目の終わりに始めて、1か月たたないうちに2社から内定をもらいます。就職には困らない星のもとに生まれているみたいですね。

旅館に就職。熱海で仲居になる。

内定をもらったのはホテルと旅館でした。
旅館のほうがお客様と密接にかかわれると思い、仲居になることを決意します。
熱海に引っ越し、旅館業に携わることに。現在に至ります。
仕事は大変ですが、職場の人間関係も良好なので転職してよかったなと思っています。

熱海のサンビーチ。ランニングすると気分がいいですよ。

好きな女性のタイプ

好きな女性のタイプは宇多田ヒカルさんです。イタリア人男性と結婚した時は本気で落ち込みました。

ちなみにこの男性、ぼくと2つくらいしか年が違わないのです。ぼくにもチャンスがあったかも……。

好きなアーティスト

宇多田ヒカル
鬼束ちひろ
鬼束ちひろさんのコンサートでは号泣しました。

趣味

読書(1日50ページは読むようにしてます)
中国拳法(普通のおっさんくらいなら勝てます
小説創作(1日1時間は書いてます。手書きです

お仕事の依頼

当サイトではライティングのお仕事依頼も承っています。
文章を書くお仕事ならなんでもオッケーです!
小説、ブログ記事、レポート、何でも書きます。
文章の校正、編集もできますので、ご自身の文章を添削してもらいたいという方もぜひ。

ばんばんの実績

大学時代は文学部で創作を学ぶ。小説、論文などの散文作成には自信あり。
現在不定期でライティングの仕事を受注。
ブログ記事代筆 週2~3件
レポート代筆 2週に1件ほど
小説投稿 月1件ほど
電子書籍代筆(1.5万字) 過去3冊

お値段

基本は一文字一円いただきます。それ以下のお値段の場合は要相談ですが、最低でも一文字0.8円はいただきたいです。

納期

2000文字以下なら1週間以内に納品します。それより長くなる場合は要相談。

連絡先

ココナラのアカウントをお持ちの方はこちらから。
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bandaichi20@gmail.com
LINE
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