真の強さを手に入れろ! ばんばんのカンフー体験記

こんにちは。ばんばんです。

プロフィールにも書いてますが、ぼくはカンフーを習っています。

護身術の一種ですが、結構ためになるのでブログでも紹介します。

カンフーってなに?

カンフーといっても流派がたくさんあるのですが、ぼくが習っているのは意拳や太極拳を基にしたものです。

流派などはなく、先生が独自に開発したものを教えてもらってます。

他の格闘技とどう違うの?

どんな格闘技でも階級に分かれていて、ルールがありますよね。

限られた条件の中で試合を行うわけですが、スポーツ的な強さであって、武道的なものとは違います。

武道とは、ルールも体重差もなく、命のやり取りをした時に使える強さを追求するものです。

例を挙げてみましょう。

身長170センチ、体重65キロで空手黒帯の人がいるとします。この人がトラブルに巻き込まれて、185センチ体重95キロの男に襲われたとします。空手の経験で勝つことができるでしょうか。

まず無理ですね。掴まれたら抵抗できないし、実戦の場合は金的、目つき、武器もありなので、それらを想定していない格闘技経験者は不利です。

格闘技はルールで守られているため、限界があります。

自分よりも大きな相手に、武器を想定した状況でも勝つことができる。勝たないまでも身を守って逃げることができる。

カンフーはそれを目指しています。

カンフーの基本練習  立禅

カンフーの基本的な練習は立禅というものです。

立った状態で体のバランスを整えるのが目的です。

ぼくが習っている道場だけでなく、多くの中国拳法の流派が取り入れています。

片足の立禅をするばんばん

上の写真を見るとふざけているようにしか見えませんが、かなりきついですよ。

地味ですが、体の重心を安定させるために重要な練習です。

蹴りや突きもありますが、根本はこの立禅です。

自由推手

戦いを想定した練習は自由推手といって、レスリングのようなものです。

動画は2年くらい前にぼくが他の道場生と対戦したものです。

打撃、投げ、寝技など、実戦で必要な全ての要素が入っています。

自由推手が強ければ大抵の相手には負けません。体格差があっても勝負できます。

女性やお年寄りでもできます。格闘技と違って、素質や体格に関係なく始められますよ。

カンフーを習うならもみ次郎で!

カンフーの道場はたくさんありますが、ぼくが通っている立川「もみ次郎」お勧めします。

普段は整体院なのですが、中国拳法の道場も兼ねてます。

ホームページはこちら⇨http://kanfu-dojo.com

もみ次郎をお勧めする理由その1  本当の強さを鍛えられる

カンフーの道場の中には、形だけで実用性がないものを教えているところもあります。

そんなものにお金と時間を使うのはもったいないです。

もみ次郎の先生は中国拳法はもちろん、総合格闘技や柔術などを経験した方なので、真に実戦的な技術を習えます。

もみ次郎をお勧めする理由その2  マンツーマンで練習できる

格闘技のジムなどに行くと、人数が多いために放置されることがあります。

もみ次郎は基本はマンツーマンなので、中身のある練習ができます。

他の道場生と連絡を取り合って一緒に練習することもできます。

通う日時も選択できるので、自分のペースで鍛えられます。忙しい社会人でも大丈夫ですね。

もみ次郎をお勧めする理由その3  マッサージも受けられる

もみ次郎の先生は整体師なので、練習後にマッサージを受けることもできます。

整体院のホームページはこちら⇨http://momijiro.com

ぼくも腰痛持ちなのでお世話になっています。お値段もお手頃です。

まとめ

カンフーはこんな感じ。

  • 体重差やルールを無視した実戦的な技術
  • 女性やお年寄りでもできる
  • もみ次郎で習うのが一番いい
  • もみ次郎ならマッサージも受けられる

以上です。

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