おすすめ映画  シカゴ ~人生はミュージカルだ!~

こんにちは。仲居ブロガーのばんばんです。

テンションの高いタイトルで失礼します。

今日は「シカゴ」という映画をご紹介します。

有名な映画なので知ってる人もいるかもしれませんね。

シカゴってどんな映画?

恒例のWikipedia先生からの引用です。

1920年代のシカゴを舞台に、スターを夢見ながらも、事件を起こし刑務所に収容され、争いに巻き込まれる主人公の波乱と、スターダムへと上り詰める様子を描いている。近年のアメリカ映画において、ミュージカル映画はヒット作に恵まれない状況が続いていたが、そのジンクスを覆した作品とも評価されている。
なお、現在もブロードウェイでロングランを続けているミュージカルとは、振付や登場人物に違いがあり、ナンバーも少ない。
キャッチコピーは「この街では、銃弾一発で有名になれる。」

出典 Wikipedia

ちょっと前に米倉涼子さん主演で舞台もやってましたね。

あらすじは長いので省きます。

予告編はこちら

不謹慎映画

ぼくからいわせればこの映画は「不謹慎映画」です。

人を殺して有名になり、人の死を笑いに変える。不謹慎厨が激怒しそうな作品です。

でも芸術ってそういうもんでしょ?

道徳や常識に縛られていたらいい作品はできません。

作中のセリフ「真実ってそんなに大切?」が象徴的ですね。

二人のヒロイン

「シカゴ」の柱となるのはレニー・ゼルヴィガー演じるロキシーと、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ演じるヴェルマです。

ロキシーは世間知らずで頭の足りない女、ヴェルマは狡猾で打算的な元トップスター。対照的な二人がシカゴを舞台に踊り狂います。リチャード・ギア演じるビリー弁護士もいい味を出しています。

話は変わりますが、キャサリン・ゼダ・ジョーンズって観月あかねに似てますね。

内容の濃い2時間弱

この作品、かなり濃い内容なのですが、上映時間が2時間弱なんですよ。

だから何だといわれそうですが、これだけ面白い作品でこの長さはすごいです。

「アマデウス」は3時間、「ダークナイト」は2時間半、「グランブルー」もたしか3時間近くあったはずです。

上映時間が長いと面白くても疲れます。シカゴはこれだけ面白くて2時間かからないのでお手軽に見れます。忙しいあなたもどうぞ。

まとめ

「シカゴ」はこんな映画です。

  • 不謹慎な面白さのミュージカル映画
  • 2時間弱なので忙しいあなたも観られます
  • キャサリン・ゼダ・ジョーンズが観月あかねに似てる

現場からは以上です。

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