ココアが売ってないカフェなんなの?

こんにちは。ばんばんです。

みなさんはコーヒーが飲めますか? 毎日コーヒーを飲む習慣の人もいますよね。仕事中も手放せないくらい好きな人も多いです。

ぼくはコーヒーが飲めません。甘党なので、苦い飲み物は嫌いなのです。カフェに行くとココアを頼んで砂糖とクリームを大量に入れるのが大好きです。

今日の記事では、ココア大好きなぼくが日頃思っていることを書きたいと思います。

ココアが売ってないカフェなんなの?

フリーランスの方と作業会をすると、カフェに行くことがほとんどです。みんなコーヒーや紅茶を飲みながら優雅に仕事をしています。ぼくも飲み物を注文しようとしてレジに行きます。

ばんばん「ココアありますか?」

店員「ココアは無いですねぇ〜。チョコカフェラテが一番近いですかね〜」

ばんばん「……」

なぜすべての客がコーヒーを飲めるという前提で商売をしているのか

メニューを見ると一番上にコーヒーがあり、紅茶、ソフトドリンクと続いています。おそらく、売れる順になっているのでしょう。

なぜその中にココアを入れようという発想がなかったのか? ココアが好きな人が来るという可能性を考慮しなかったのか? ココアの市場を分析しなかったのか? 社長もしくは店長はココアが嫌いなのか?

逆の発想をしてみましょう。

なぜすべての客がコーヒーを飲めるという前提で商売をしているのか? コーヒーが飲めない人が来るという発想はなかったのか? まだコーヒーが飲めない子どもが来るかもしれないということは考えなかったのか?

自分の好きなものは他人も好きだと思い込む愚かしさ

ぼくは2年間接客業に携わってきましたが、お客様に対する想像力は必須です。

  • この人はなにを欲しているのか
  • 雨の中来てくださったのだから、「お足元悪い中ありがとうございます」という一言をかけるべきだ
  • お子様連れなのだから、哺乳瓶の煮沸や離乳食のあたためをするだろう

これはどんな商売にも通用することです。飲食店でも同じでしょう。

  • この人はココアを欲しているのではないか
  • 雨の中きてくださったのだから、「ココアはいかがでしょうか」という一言をかけるべきだ
  • お子様連れなのだから、ココアがほしいのだろう

最低限の想像力も欠いた愚かな商売をする店に、ぼくは怒りを禁じえません。自分の好きなものは他人も好きだと思い込む幼稚園児レベルの発想です。

あのマ◯ドナルドでさえココアが売っていないという事実

この記事は早朝のマ◯ドナルドで執筆していますが、やはりココアが売っていませんでした。中東出身だと思われる店員さんは

「ココアハナイデス。キャラメルラテナラアリマス。ホットトアイスハイカガシマスカ」

と言っていました。ぼくは満身の憎悪をこらえながらキャラメルラテを注文し、スティックシュガーを3本入れて飲みました。怒りは悲しみに変わり、熱いものが頬を伝いました。

正義とはなんなのか

甘党の代表として戦い続ける

ぼくは負けません。甘党の代表としての戦いを続けます。美味しいココアをおいているカフェで作業することがあったら、レビュー記事を書いて拡散します。

正義の在り処を探す戦いは始まったばかりなのです。





 

 

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