ばんばんがおすすめする五人の天才漫画家その① 鳥山明

こんにちは。ばんばんです。

ぼくは小説と同じくらい漫画が好きです。

ジャンプ系はもちろん、他の雑誌の作品も読んでいます。

作者にも関心を持ち、経歴や代表作を調べています。

今日は、ぼくがおすすめする漫画家と、代表作について書きます。面白い漫画はないかなと考えている方は参考にしてください。

ばんばんがおすすめする天才漫画家 鳥山明

今回ご紹介するのは、言わずと知れた漫画界の重鎮、鳥山明です。

「ドラゴンボール」「ドクタースランプアラレちゃん」「クロノトリガー」「ドラゴンクエスト」など、数々の名作を手掛けた天才です。

鳥山明の経歴

愛知県名古屋市出身で、貧しい家庭に生まれました。ほしいものが手に入らないので、絵をかいて気をまぎらわしていました。

小学校時代に「101匹わんちゃん」に感銘を受けてパロディで絵を製作。その後もコンクールで入賞するなど、自信をつけていきます。

広告会社勤務を経てアルバイト生活に入ります。喫茶店で手に取った「週刊少年ジャンプ」の新人賞に応募するも落選。作品を見た担当者がセンスを感じ、「今は下手でも伸びるかもしれないからがんばってくれ」と声をかけ、漫画製作を開始します。

「ドクタースランプアラレちゃん」の連載を勝ち取り人気を博しますが、ネタ切れのため終了。「三か月後に新作を描け」という命令があったため、「ドラゴンボール」を連載開始。少年漫画の金字塔となります。

「ドラゴンボール」終了後は短編漫画の掲載などで活動を続けています。

鳥山明のここがすごい 「ドラゴンボール」はアクション漫画の元祖となった

「ドラゴンボール」はギャグ漫画として連載が始まりましたが、途中からアクション路線になりました。

「修行で強くなる」「手からエネルギー砲(気功破)を出す」などの要素は、後のアクション漫画に多大な影響を与えました。

強さの指標となる「」という概念は「BLEACH」の「霊圧」、「HUNTER×HUNTER」の「オーラ」などに影響がみられます。

他の作品でもパロディがされるほどの人気と完成度をほこり、国民的漫画となりました。

「かめはめ波」「元気玉」などは一般常識レベルで認知されていたらしいですね。

鳥山明のここがすごい 卓越した画力

「ドラゴンボール」を読んだことのある人ならわかると思いますが、鳥山明の画力は群を抜いています。

メカの書き込みに関しては定評があり、氏が機械オタクであったことも影響しています。

単行本の表紙画像は一見の価値ありですね。

戦闘シーンでも見づらくなく、躍動感も伝わってきます。効果線や擬音の使い方もほかの漫画家とは一線を画しています。

「HUNTER×HUNTER」の富樫氏も、画力では鳥山には勝てないと認めたらしいですね。(ストーリーや人物描写なら上ですが)

まとめ

鳥山明のここがすごい

  • 少年漫画の元祖となった
  • 画力がずば抜けている

みなさん、もう一度「ドラゴンボール」を読んでみましょう。

 

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