おすすめ映画 ファイト・クラブ What did you want to be!?

こんにちは。ばんばんです。横文字を使ったタイトルで失礼します。

上司にイライラしてる?

社会に不満がある?

気に入らない奴を〇してやりたい?

そんなあなたには、「ファイト・クラブ」をおすすめします。

ファイト・クラブってどんな映画?

「ファイト・クラブ」はブラッド・ピッドとエドワード・ノートン主演の映画です。

車のリコール会社に勤める主人公(エドワード・ノートン)は、高級ブランド品に囲まれた生活を送っていました。

物質的には満たされていましたが、不眠症が悩み。医師に勧められて睾丸がん患者の集まりに行くなど、様々な手段を試みますが眠れない日々は続きます。

そんな時、飛行機で隣の席になったタイラー・ダーデン(ブラッド・ピッド)と知り合います。石鹸の商人をしている彼はユーモアにあふれていました。二人は連絡先を交換。

その後ガス爆発で主人公の家は全焼。タイラーの家に泊めてもらうことに。

食事の後にタイラーが言います。「おれを殴れ」。戸惑いながらも彼を殴る主人公。二人は戦い、終わった後には爽快感がありました。「ファイト・クラブ」を結成し、徐々に仲間も増えていきますが……

予告編はこちら↓ やや画像が荒いです

「ファイト・クラブ」の名言

この映画も様々な名言に彩られています。

  • 「職業がなんだ?財産がなんて関係無い。車も関係ない。財布の中身もそのクソッタレなブランドも関係無い。お前らは歌って踊るだけのこの世のクズだ」
  • 「人間は職業じゃない!」
  • 「人生の残り時間はやがてゼロになる」
  • 「お前は物に支配されている」

個人的には、タイラーが青年相手に銃を突きつけながら叫んだ「What did you want to be!?(お前は何になりたかったんだ!?)」が好きです。自分の欲望を押し殺して生きる人たちにブラピが叫びます。生きる理由を考えさせられますね。

「ファイト・クラブ」を見るとどうなる

上司をぶん殴りたくなります。

権力、道徳、常識、着ているものの値段、そういった要因で他者を見下したり抑圧することがいかにばからしいか考えさせられます。

あなたも考えたことがありませんか。「この上司と殴り合ったら絶対おれのほうが強いだろうな」と。それにもかかわらず服従しなければいけない理不尽さ。感情を解放させる映画です。

作中ではタイラーがクラブのメンバーに「来週までに気に入らない奴とけんかをして来い」と宿題を出します。あなたも実践しましょう。

衝撃的なラスト

結末はかなり衝撃的です。伏線はところどころにあるのでカンのいいひとなら気づくかもしれません。

ハッピーエンドとも言えませんがバッドエンドというわけでもない終わり方ですね。

原作はおすすめしません

この映画はもともと小説でした。アマゾンで買うことができますが、面白くないです。

買ってみましたが途中で読むのをやめました。時間の無駄です。ドストエフスキーを読んだほうがいいです。

まとめ

「ファイト・クラブ」はこんな映画

  • かっこいい名台詞の宝庫
  • 鑑賞後は誰かを殴りたくなる
  • 結末が予想外
  • 原作は面白くない

以上です。みなさんも衝動を解放しましょう。

 

 

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