団塊世代に物申す! ヤるサロンとwasabiサロンの合同オフ会レポート

こんにちは。ばんばんです。

昨日はぼくが所属するヤるサロンと、wasabiさんのオンラインサロンのオフ会に参加してきました。

「団塊世代VSミレ二アル世代」ということで、これからの日本がどのようになるべきかはなしあってきました。

wasabiさんってどんな人?

wasabiさんはドイツ在住のフリーランスで、翻訳などのお仕事をされています。

新卒でいきなりベルリンに行き、自分でお仕事をされているすごい方です。

ブログでも海外と日本の違いや働き方について書いていらっしゃいます。オンラインサロンも運営されています。

ヤるサロンのるってぃさんとあんちゃさんと親交があるので、今回の合同オフ会が開催されました。

wasabiさんのサイトはこちら→http://wsbi.net/

団塊世代と若者世代の格差、意識の違い

現在会社で役員や上級職についている世代は、団塊の世代です

それに対して、20代の世代をミレ二アル世代といいます。

二つの世代の間にテクノロジーの発展があり、社内で意見が合わないなどの問題が発生しています。

両者が協力して働くためにはどうするべきか、というのが今回のオフ会の議題でした。

なにに幸福を見出すか

団塊世代は車や家など、物質的な豊かさに幸福を見出しますが、ミレ二アル世代はそういったものへの関心が薄いです。

原因としてはテクノロジーの発達が挙げられます。ミレ二アル世代は生まれた時からインターネットが身近にあり、車や家もシェアするというのが常識になっています。(Airbnb、uberなど)

るってぃさんが高校生にほしいものを聴いたところ、「フォロワー」という答えが返ってきたそうです。意識の違いが明確になっているため、同じ会社で働いていても価値観の相違があるのですね。

団塊世代に物申す! ミレ二アル世代の不満

イベントでは、ミレ二アル世代から団塊世代への不満が紹介されました。

「昔の武勇伝を語る」

「女は家にいるべきという固定観念を持っている」

など、様々な不満が噴出していました。

「無駄な会議が多い」などのあるある話も出てきましたね。wasabiさんいらっしゃったので、海外の話も出てきました。

意外と注目されている日本

日本は終身雇用の崩壊や副業解禁など、時代の過渡期にいます。少子高齢化や年金問題などの課題も抱えていますが、他国も例外ではありません。

アメリカでも日本と同じ問題が出てきているのです。

他の国々でも同様の状況になり、日本はそのモデルとして注目されているということでした。人口問題や雇用問題をどう乗り切っていくのか、海外は知りたがっています。悪い見本にならないようにしたいですね。

敬語はいる? いらない?

日本の年功序列制度や、上司に意見が言いづらい風潮の原因として敬語が挙げられていました。

イギリスでは上司とパブに行ったり、スポーツ観戦をすることが当たり前になっているとのことでした。

「敬語はいらないんじゃないか」みたいな話になったのですが、るってぃさんが別の意見を出しました。

イノベーションが起こるのは若い世代から」ということで、るってぃさんは年下に対しても敬語を使うとのことでした

これにはwasabiさんも同意し、「年齢にかかわらず、能力がある人や時代を理解している人には敬意を払うべき」という結論が出ましたね。

世代間で争っている場合じゃない

日本の国際競争力は落ちていて、リテラシーも低下しています。(仮想通貨が使えない、副業が一般化していないなど)

そんな状況で、団塊世代とミレ二アル世代で争っている場合ではないとwasabiさんもおっしゃっていました。

相互理解ではなく相互メリット理解」ということで、協力して日本を盛り上げていくことが大切です。

 

 

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