幸せとはなにか考えてみた

こんにちは。ばんばんです。

先日こんなツイートをしました。

メルヴィルについては過去に記事を書いてますが、まあ悲惨な人生です。

多くの人にとって幸福とは、何かを成し遂げることやお金を手に入れることでしょう。そういう意味では、メルヴィルは誰もが羨む実績を残したわけですが、果たして幸せだったのでしょうか。

幸せとは、「幸せだと思われること」と言い換えられる

幸せという言葉は「幸せだと思われること」と言い換えられると思います。

車を買うにしても、移動の手段として使うなら軽自動車で十分です。外車や高級車を買いたがるのは、「高い車を持っている」というステータスが欲しいからです。

それは他人の視線に依存した考えで、裏を返せば「ダサいと思われたくない」という恐怖心の現れです。

本当の幸せとは、他人の視線から自由になったところにある

「ダサいといわれても良い」とおもえたところから、本当の幸せに近づけるとぼくは考えています。

  • 大企業に入らなければならない
  • 自分の家を持たなければならない
  • 高い車を持っていなければならない
  • お金はたくさんあったほうがいい

こういった思い込みを捨てたとき、自分にとっての幸せを追求できるのです。

メルヴィルは幸せだったのか

世界文学の最高傑作と言われる「白鯨」を書いたメルヴィルは幸せだったのでしょうか。

十数個の職を転々とし、生前は評価されなかった彼は、小説家として成功したとは言い難いでしょう。

彼の作品を読むことがせめてもの追悼になるのかもしれません。

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