仕事とはなんなのか考えてみた 

こんにちは。ばんばんです。

ぼくは旅館の客室係をやっているのですが、人員不足なので板場(調理場)の手伝いをしてきました。

今日はそこで感じたことをまとめてみたいと思います。

単純作業ばかりの板場の仕事

板場の仕事は食器の洗浄や、布団を敷くことなので単純作業ばかりです。

客室係の仕事は言うまでもなくお客様と関わります。いろいろなお客様がいるので、その都度対応も変えていかなければいけません。面倒ですし、変な客に当たると消耗します。

それでもぼくは、客室の仕事がしたいと思いました。板場の手伝いはもう行きたくありません。(また行く予定があるのですが)

人と接することが仕事 それ以外は作業

イケダハヤトさんが「一生遊べるお金が手に入ったとしても、人は働く」みたいなことをおっしゃってました。実際、イケダさんはかなりのお金を稼いでいますがバリバリ働いてます。

ぼくもそれだけのお金が手に入っても働きます。人と接していたいからです

人と接するのは面倒なことですが、人間はその面倒なことを求めている部分があります。

ブロガーやアフィリエイターは基本的には在宅で仕事をするのですが、ほとんどの方はオンラインサロンやブログ以外の活動で他人との接点を持っています。ブログも読者がいて成り立つものなので、間接的に人と接しています。

人と接する面倒さがあるものこそが仕事であり、それ以外は作業なのです。

仕事とは、どんな業種であれ他人(顧客)との接点があります。責任や金銭が絡んでくるので面倒なものですが、その負荷を我々は欲しているのです。

客商売をしていて一番うれしいのはお客様からお礼の言葉をいただいた時ですが、そこまでの過程は面倒です。(もちろん楽しいこともありますが)

つらいことをするのが美徳、ということではなくて、どんなに楽しい仕事でも避けられない面倒さがあるということです。

作業は楽ですが、顧客に感謝されることも面白さもないです。全部機械で代替できます。

まとめ

  • 人と接するのが仕事。それ以外は作業。
  • 人と接するのは面倒。
  • その面倒さを人間は求めている。
  • 面倒なものを超えた先にやりがいがある。(つらいことをするのがいいとか仕事は面倒なものだという割り切りではない)

以上です

 



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