おすすめ映画 ブルース・ブラザーズ ~コメディ映画といえばこれ!~

こんにちは。ばんばんです。

今日は「ブルース・ブラザーズ」という映画をご紹介します。

コメディ映画の金字塔です。

「ブルース・ブラザーズ」ってどんな映画?

ジョリエット・ジェイクは強盗を働き、3年の刑期を終えてシカゴ郊外の刑務所(ジョリエット刑務所)を出所し、弟のエルウッドが彼を迎えに来た。兄弟はかつて育ててくれたカトリック系の孤児院に出所の挨拶に行くが、そこで、孤児院が5000ドルの固定資産税を払えないため立ち退きの瀬戸際にあることを知る。孤児院の危機を救うため援助を申し出る二人だが、犯罪で得た汚れた金は要らないと逆に院長に追い払われてしまう。
何とか孤児院を救いたい二人はかつて孤児院で世話を焼いてくれたカーティスに相談すると、ジェームス牧師の移動礼拝に出席することを勧められる。気乗りのしないジェイクをエルウッドがプロテスタント教会での礼拝に無理矢理連れてくると、ジェームス牧師の説話を聞いていたジェイクは突然神の啓示を受ける。「汝 光を見たか?」「そうだ!バンドだ!」
こうしてふたりは、昔のバンド仲間を探し出しあの手この手でバンドに引き入れ、音楽で金を稼いで孤児院を救う「聖なる任務」に立ち上がったのだが、行く手にはイリノイやシカゴの警官、州兵、マッチョなカントリー・ミュージック・バンド、ネオナチ極右団体、そしてジェイクの命を付けねらう謎の女が待ち受ける。

出典 ウィキペディア

もともとはテレビドラマだったものを映画化した作品です。作中では数々の名曲が使われています。ぼくもこの作品で知った曲がいくつかあります。

1980年の作品なので、CGや特殊技術などは使われていません。車が落下するシーンがありますが、本当にヘリから落として撮影したらしいです。廃墟のショッピングモールに140店舗を復活させてぶち壊すなど、スケールが違います。

「ブラザーズ・ブラザーズ」のなにがいいのか

コメディ映画といえば、「おれたちは天使じゃない」という作品も有名かと思います。僕も鑑賞しましたが、なかなか面白かったです。

ただ一つ難点を挙げるとすれば、人が死にすぎることです。ほかのコメディ映画でも人が死んだり怪我をしたりすることがよかります。

「ブルース・ブラザーズ」は死人はもちろん、けがをする人すら出ません。悪役っぽいひとでさえコミカルに描かれています。

親子でも家族でも恋人同士でも楽しめます。

Everybody Needs Somebody to Love

終盤で主演の二人が歌う「 Everybody Needs Somebody to Love 」は名曲です。動画はこちら↓

まとめ

「ブルース・ブラザーズ」はこんな映画。

  • 車をヘリから落とすなど、スケールの違う演出
  • 誰も死なない。けがもしない。家族でも恋人同士でも楽しめる
  • 数々の名曲に彩られている

以上です。

 

 

 

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