ぼくが転職に失敗した3つの理由

こんにちは。ばんばんです。

ぼくは大企業→中小企業という転職を経験しましたが、たいして変化が無かったどころか、労働環境が悪くなっている部分もあります。

今回の記事では、ぼくの転職失敗経験を分析して、これから仕事を変えようとしてる方が同じ過ちを侵さないようにしようと思います。

転職に失敗した理由その① 焦りすぎた

前に働いていた会社は異常な事業の拡大をしていました。一ヶ月で30店舗を開店するほどで、新店に異動になると10連勤をさせられます。

「いつ新店に飛ばされるかわからない…」

という恐怖から、ぼくは転職を焦ってしまいました。

転職活動を始めたのが3月だったのですが、4月には内定を2つもらい、入社を決定していました。

会社をやめて転職活動に専念するという手もあったのですが、無職になるのが怖くて現職のままでいました。

無職になるのを恐れるな

現職のまま転職活動をすると、休みをすべて返上する必要があります。ぼくは一ヶ月休み無しで動いていました。

実家に帰れるなら戻っても良いし、貸家住まいなら仕事をやめてから転職活動をしてもいいです。焦って良いことはありません。

ぼくは社員寮に住んでいて、実家に住めない事情があったのでこうする他なかったです。

これから転職活動をするなら、仕事をやめてから始めることをおすすめします。フリーターでもいいし、今ならネットで稼ぐ方法もあるので、退職してもなんとかなりますよ。

転職に失敗した理由その② 稼ぐ力をつけていなかった

転職活動を始めた当時も副業はしていましたが、収益は数千円でした。

会社に生活を依存していたので、余裕をもって転職活動ができなかったのです。

今は3万円ほどは稼げますし、仕事を増やせば5万はいけます。

フリーターになるとして、月20万稼ぐ場合

時給900円×8時間労働=日給7200円

と考えると、30日間働く必要がありますね。

5万円を在宅で稼げるなら、残りは15万円なので約20日労働で良いわけです。残りの10日を転職活動や余暇にあてれば余裕を持てますね。

転職しやすくするためにも、個人で稼ぐ力は必須です。クラウドソーシングやアフィリエイトを活用しましょう。

転職に失敗した理由その③ 会社に期待しすぎた

前にいた会社が社員をコマのように扱っていたので、転職するなら人情味のある職場が良いと考えていました。

転職面接のとき、役員に

うちは情に厚い会社だよ!

と言われたのを真に受けてしまいました。嘘八百も良いところでしたね。

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「この会社はおれを守ってくれるんだ」

「自分の家のような場所になるかもしれない」

という期待を抱いてしまったのです。入社してからのギャップがひどかったのも、そのためですね。

先の話ともつながりますが、会社に期待してしまうのは稼ぐ能力がないからです。

「嫌になったらやめればいいや」

と思えるようになれば、会社に期待しなくなります。皆さん副業をしましょう。

副業に関してはこちら

結論 稼ぐ力をつけろ!

ぼくが昭和のまま時間が止まっているブラック企業に転職し、やめるのにもてこずってるのは稼ぐ力がないからです。

15万円でも個人で稼げれば今すぐにでも辞表を出しますが、そうではないのでやめられずにいます。

転職活動をするにしても説明会や選考の日程があるので、行動が制限されます。稼ぐ能力があれば自由に生きられるし、就職先も選べます。

転職を検討している方も、これから就職活動をする学生も、個人で稼ぐ力を身に着けておいたほうが良いでしょう。下手な資格なんかとるよりいいですよ!

 

 

 

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