「人と食がつなぐローカルライフ」に参加してきました!

こんにちは。ばんばんです。 今日は御茶ノ水で開催された「人と食がつなぐローカルライフ」に参加してきました。 「灯台もと暮らし」を運営している株式会社Wasei様が主催するイベントです!今回の記事では、イベントのレポートを書きます!

今は東京で暮らしているけど、結婚や子育てを機に移住もしたい。そんなとき、どこに行けばよいのか? これからの暮らす場所、暮らしと地域を考えるイベントです。

暮らしを考える上で欠かせない、家賃の問題

今回は移住をテーマにしたイベントだったので、

  • 地方(東京以外の場所)に仕事はあるのか
  • 家はあるのか
  • 人との付き合いはどうなのか

といった内容が話されました。その中でも幾度となく話題になったのが「家賃」です。 ゲストの三根さん夫婦は「アタシ社」を経営していますが、神奈川の逗子から三崎に引っ越されました。その際は家賃も重要な要素であったそうです。

今回のイベントでは宮崎県の小林市、青森県の十和田市、北海道の下川町がとりあげられ、各自治体の職員さんが地域の実態を語ってくださいました。その際にも家賃の話は必ずされました。 地方では家賃が安いため生活費が低く、起業や独立する際にも有利なので注目されているのですね。ちなみに、ぼくの新居は1Kで23000円です。

移住する際の目的は? 東京との関係も大事!

地方への移住というと

  • 東京で消耗した
  • 都会での生活に疲れた

というイメージがありますが、三根さん夫婦は東京が大好きだそうです。 独立するとしても、仕事が東京に多いのは事実です。人によって東京との距離感が違うので、都心での仕事も確保しつつ自分に合った場所に移住することを勧められていました。

東京を否定するのではなく、うまい付き合い方を見つけるのが重要なのですね。

移住して仕事はあるのか? 手に職を持っている人や、やりたいことが明確な人は有利

第二部では、各自治体の職員さんが移住の本音を語ってくれました。特に仕事と人付き合いに関しては、移住を検討している方は気になるところですね。

手に職を持っている人が有利なのは事実で、やりたいことが明確な人にとっては移住はよい選択肢なのですね。 先程の東京との関係の話も出ました。

コミュニティに溶け込むには、地道な努力や当たり前のことを徹底する必要がある

移住先でコミュニティに溶け込めるかどうかというのも、気になるところですね。当たり前のことを徹底することで、信頼を得ることができるのです。

仕事と私生活の線引が曖昧なのも特色で、それを楽しいと思えるかどうかも移住の重要な要素です。

食事会では各自治体の食材を使った料理が出ました

食事会と懇親会では、各自治体の食材を使った料理をいただきました。

美味しい食材が手に入るのも、移住する魅力かもしれませんね。

生活の特効薬としての移住はあり! 行き詰まっている人は環境を変えてみよう!

これからは脱中央集権的な風潮になり、各自治体が独自の経済圏を作れるようになります。 移住をすれば必ずうまくいくというわけではありませんが、生活を変えるきっかけにはなるはずです。

今の生活に行き詰まっている、将来が不透明な方は、素敵な場所を探して住んでみるのもいいですね!(ぼくも小田原に戻ります)

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