なぜ夜に爪を切ってはいけないのか

こんにちは。ばんばんです。

みなさんは「夜に爪を切ってはいけない」といわれたことはありませんか?

ぼくは結構迷信深いので、どんなに爪が伸びていても夜になったら切らないようにしています。

では、なぜ夜に爪を切るのがいけないことなのかご存知でしょうか。

諸説あるのでご紹介します。

夜に爪を切ってはいけない理由その① 寿命が縮む説

もっとも有名な説だと思います。

夜に爪→夜爪→世詰め となり、「世」は「人生」という意味なので、「人生を詰める(短くする)」という解釈で、寿命が縮むのですね。

「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」というのも「寿命が縮む=早死にするので親の死に目に会えない」という意味です。

夜に爪を切ってはいけない理由その② 霊を呼ぶ説

似たような迷信に、「夜に口笛を吹いてはいけない」というものがあります。

昔の人は本気で霊や魔物を信じていました。夜は光のない時間、すなわち魔の時間とされていました。

夜に特定の音を立てると霊を呼ぶので禁忌とみなされていました。この特定の音の中に、爪を切る音も含まれていたのです。

別の解釈もあります。

爪切りは刃物です。刃物は魔除けの効力があるといわれていましたが、爪を切るときは刃先を自分のほうにむけますよね。そうするとお守りとしての効果がなくなるので、霊を呼んでしまうということです。

僕はこの説を信じていて、霊が怖いので夜には爪を切りません。

夜に爪を切ってはいけない理由その③ 深爪する説

最も現実的な理由ですね。

夜=入浴後という解釈で、お湯につかって爪が柔らかくなっているので深爪しやすいのです。

昔は電灯などがなかったので、夜は手元が見えづらいから、という理由もあります。

まとめ

夜に爪を切ってはいけない理由は3つあります。

  • 寿命が縮むから
  • 霊を呼ぶから
  • 深爪するから

以上です。皆さんも気になったら調べてみてください。

 

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