next creators talk SNSを使って自由な時代を生き抜け!

こんにちは。ばんばんです。

今日はnext creators talkというイベントに参加してきたのでレポートを書きます。

行けなかった方、次回以降参加を検討している方は参考にしてください。

next creators talkってなに?

写真家の矢野拓実さんが主催しているイベントです。

これからの時代はクリエイターにとって自由になる反面、不安が多くなることも事実です。

next creators talkでは、実績を残しているクリエイターの話を聞きます。創作活動を行う人が、これからの時代を生き抜くきっかけを作るのが目的です。

ゲストはわたらいももすけさん

今回のゲストはイラストレイターや写真家として活動されているわたらいももすけさんでした。

様々な戦略で結果をのこしていらっしゃいますが、企業秘密な部分もあるので総括だけ書きます。

クリエイターのSNS活用術

わたらいももすけさんは、「クリエイター」と「アーティスト」を以下のように分類されていました。

  • 自分のやりたいことだけやるのがアーティスト
  • ファンの反応を見るのがクリエイター

わたらいももすけさんは、自身を「クリエイター」と位置付けているので、常にファンの反応を気にしています。そのためにSNSは最適な手段です。

アンケート機能やリツイート数の推移から自分の作品の評価を知り、発信活動を調整していく。

これはどんな分野でも応用できる考え方です。このようなやり方を通して、SNSからクリエイターが誕生する時代を僕たちは生きています

ぼくが書いている小説も、新人賞を取らなくてもデビューできる可能性があるわけですね。

SNSの活用法を学ぶことで、自分の可能性を広げられるわけです。

ゼロからファンを作る方法

とはいえ、ぼくのようにそもそもファンがいないクリエイター志望の方が多いでしょう。

「SNSなんてやったって見てくれる人がいないよ」

そんな声が聞こえてきます。

そういう方こそSNSを活用すべきなのです。

オンラインサロンに入ったり、ツイッターで活躍しているクリエイターに声をかけるなどすれば、思わぬ出会いがあります。

そこから仕事をもらえたり、知名度が上がったりします。活動の選択肢も増えるので、自分にとってプラスになります。

ぼくもオンラインサロンの「ヤるサロン」に入ってから新しい出会いが増えました。

フリーランスやクリエイターの方と直に接することで、「こういう方法もあったのか」という発見がありました。

インターネットを通じて代筆のお仕事もいただき、収入につながっています。

小さな成功体験を積み重ねることでしかファンを作ることはできないわけですね。

オンラインからオフラインでの出会いにもつながり、視野が広がることもあります。

next creators talkのこれから

next creators talkは月に一度くらいの頻度で開催されるらしいです。

次回は10月末か11月初頭が予定されています。毎回違うゲストを招いて、クリエイターの生き方を探ります。

場所はブックラボ東京という、おしゃれなカフェです。

フリーランスやクリエイターを目指している方は参加するべきですね。

ジョジョのストーンオーシャンでも言ってますが、人と出会うことは運命ですよ。

まとめ

  • これからはクリエイターにとっては自由な時代
  • SNSを活用すれば誰でも創作活動ができる
  • インターネットを通じて人とつながり、自分の視野を広げよう
  • next creators talkのようなイベントは最適

以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です