社会人を2年間やってみてわかったこと

こんにちは。ばんばんです。

先日の記事でも書きましたが、3月いっぱいで退職します。4月で社会人歴がちょうど2年になります。

2年間風邪すらひかずに働いてみて、思ったことをまとめてみようと思います。

 

人間関係の8割は相性で決まる

これは接客業をやってると痛感します。

人間関係を円滑にするにはコミュ力が必要だと言う人がいますが、8割は相性で決まります。

ぼくは毎日のように人と接していますが、会話が弾むかどうかは相性次第です。合わない人とはどんなに努力してもうまく話せません。

「それはお前のコミュ力が無いからだろ」

という声が聞こえてきますね。

ぼくが働いている旅館には仲居歴30年のベテランさんもいますが、そんな人でも「相性が悪い」と思うお客様はいるのです。

前職でスーツ販売をしているときも、売り上げトップのスタッフでも話が広がらないお客様はいましたからね。

仕事での話をしていますが、実生活でも同じかなと思います。コミュ力に自信がない人は

「話が広がらないのはわたしのせいだ〜」

と自分を責めてしまいますが、相性の問題なので気にしなくていいですよ。

要領がいいやつはいつか損をする

先日こんなツイートをしたらかなりバズりました。


要領がいい行為は、他人の犠牲の上に成り立っています。あなたのまわりにもいませんか?

  • ミスを人のせいにするのがうまい
  • みんなでやる仕事をしているとき、自分だけ楽をしている
  • 上司や先輩に媚びる

こういった行為が必要なときもありますが、やりすぎると敵を作り、逆襲されます。

他人を犠牲にして得をするのは、その場しのぎでしかありません。そういうことを繰り返していると、自分が困っているときに助けてもらえなくなりますよ。

期待してはいけない。そのためにも、自信が持てるようになろう

  • 頑張ればいいことがあるんじゃないか……
  • あの会社に内定がもらえるんじゃないか……
  • あの人はいい仕事をしてくれるんじゃないか……

こういった期待は、たいてい外れます。外れたあとは失望や怒りが湧いてきます。

  • こんなに頑張ったのに、なんでうまくいかないんだ!
  • 面接でいいことを言ったはずなのに、なんで落ちるんだ!
  • 期待したのに、なんで仕事をしてくれないんだ!

期待している状態は「自分以外のものに頼っている時」なのです。自分を頼れるようになれば、期待しなくなります。

自信を持つためにも、好きなことをしよう

「そんなに簡単に自信が持てたら苦労しねぇよ!」

という声が聞こえてきそうですね。ぼくだって完璧な自信があるわけでは無いですけど、

  • 文章の編集、執筆
  • 文学の素養
  • 中国拳法
  • 接客

には自信を持っていて、お金をもらうことができます。これらに共通するのは「好きで継続してきたこと」ということです。

月並みな言葉ですが、好きなことを続けることでしか自信はつかないと思います。

ばんばんの人生論

ここまでの話をまとめると

  • 人間関係の8割は相性だから、対人関係がうまくいかなくても気にしなくていい
  • 要領よく振る舞ってばかりいると損をする
  • 期待するな。そのためにも自信を持て
  • 自信を持つためには好きなことをするしかない

ということです。現場からは以上です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です