おすすめ映画 プリシラ ~砂漠の女神~

こんにちは。ばんばんです。

今日は「プリシラ」という映画をご紹介します。

名作なのですが、意外と知られていないみたいですね。

観ると元気になるので落ち込んでるときは鑑賞しましょう。

プリシラってどんな映画?

教えて!Wikipedia先生!

海辺の街シドニーに住む3人のドラァグ・クイーンが、オーストラリア大陸の中心・砂漠の真中の街アリススプリングのホテルで開かれるショーに出るため、入手したバス「プリシラ号」に乗って旅をする、いわゆるロードムービーである。様々なトラブル、アボリジニらとの出会いを経つつ、一見陽気な彼らにも、様々な過去や思いがあることが明らかにされる。砂漠の荒涼とした風景と、彼らの派手な出で立ちの対比が特徴である。

出典 Wikipedia

予告編は英語版しか見つかりませんでしたが一応貼っときます。

プリシラは名曲のオンパレード

「プリシラ」は数々の名曲に彩られています。

ぼくは洋楽には詳しくないのですが、「Finally」「I have never been to me」などはこの映画で知りました。今も「Finally」を聞きながらこのブログを作ってます。

「I have never been to me」は名曲ですよ。冒頭にこの曲をもってきた演出には脱帽です。

LGBTやエイズも扱った作品

「プリシラ」の主人公3人はそれぞれゲイ、バイセクシャル、性転換経験者です。作中ではエイズに対する差別問題も扱われています。

いわゆるLGBT問題についても考えさせられる作品です。主人公たちは過去に傷を持っており、旅を通して自分と折り合いをつけ、生きる道を見つけていきます。この映画の収益はエイズ関連団体に寄付されました。

パッケージ写真にも使われている場面は壮観ですよ。

まとめ

プリシラはこんな映画

  • 数々の名曲に出会える
  • 過去に傷を抱えながらも生きる主人公たちに勇気づけられる
  • エイズやLGBT問題についても考えさせられる

以上です。

 

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