ノアの方舟は実話だった!?

こんにちは。ばんばんです。

「おもしろ創世記講座」で「ノアの方舟」の件をお送りしましたが、この話は実話だったのではないかという説があります。

「実話wwwwww中二病乙wwwwww」

という声が聞こえてきますが、根拠があるのですよ。今回の記事では、ノアの方舟史実だったという可能性について考察してみましょう。



ノアの方舟は人類と動物を十分乗せられる大きさだった?

ノアの方舟の大きさはメートルに換算すると135m x 22.5m x 13.5mとなりますが、この比率は「30:5:3」の黄金比であり、現代のタンカーを作るときにも使われている寸法なのです。

物語なので荒唐無稽な大きさかと思われがちですが、極めて現実的なサイズだったのです。

ノアの方舟にはノアの家族とあらゆる動物のつがいが乗ったとされていますが、実際に乗れるのかという疑問もありますよね。

方舟に乗ったと考えられる動物を鳥類、爬虫類、両生類など約8000種だとすると、16000匹の動物が乗り込んだ事になります。中間のサイズをうさぎ程度、羊以上のサイズは約一割ほどです。

この動物たちを船に乗せた場合、およそ半分の面積を占めるとみられます。食料など積荷のスペースを考慮しても、二割ほどの面積が人間の居住区として残ります。寸法も船内の広さも、現実に即してできているのですね。

世界中に残っている洪水伝説の中で、信頼できる記述はノアの方舟だけ

「洪水によって文明が壊滅した」という伝説は、世界各地に残っています。インド神話、ギリシャ神話のデウカリオーンなどが有名です。

あらゆる洪水伝説の中で、船の寸法が正しいのはノアの方舟だけです。他の神話に登場する船は、水に浮かぶことすらできない設計でした。この事実からも、ノアの方舟は史実だったのではないかと言われています。

地層の形成に長い時間はいらない? 世界の地層は一瞬の洪水によってできた可能性が

地層の形成には長い時間がかかるというのが通説でしたが、1980年にセントへレズ火山が噴火したことでそれは覆りました。七メートルにも及ぶ地層が数時間でできてしまったのです。

アメリカのグランドキャニオンでは、たくさんの地層がピッタリと隙間なくできています。これは、地層が一瞬の洪水によってできたことを物語っています。

ノアの大洪水」は実際に起こった可能性がある、ということです。

ノアの方舟の遺跡が発見されている?

ノアの方舟はアララト山に停まったとされていますが、この付近で方舟の遺跡と思われるものが発見されているのです。

当初は自然の地形だと言われていましたが、数回に渡って調査をした結果、人工物であることが判明。ノアの方舟に使った材料と同じものが発見され、大きさも一致していたのです。

公式には否定されていますが、トルコ政府はこの周辺を「ノアの方舟記念公園」と制定しました。

出典 True Ark Bible様

遺跡からは動物の化石も見つかっており、信憑性を高める要因になっています。

信じるか信じないかはあなた次第です

若干のトンデモ臭が否めませんが、あながち馬鹿にはできないとも思います。

創世記に親しむきっかけにしてもらえれば幸いです。

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