ぼくが小説家を目指す理由

こんにちは。ばんばんです。

ぼくは小説家を目指しています。

今日は、僕がなぜ小説家を目指すのか、話します。自分語りではなくて、他の仕事にも共通することを書きますので、よかったら見てください。

生きるとはどういうことなのか

難しい話になりますが、みなさんにとって「生きる」とはどういうことですか?

食べること、家族と過ごすこと、など、いろいろな答えがありますし、そんなこと考えたこともないという方も多いでしょう。

ぼくにとって生きるということは、「伝える」ということなのです。誰かに何かを伝える行為こそが生きる本質だと考えています。

なにを伝えるかは人それぞれなのですが、自分の中に伝えたいことがあり、それが伝わった時ってすごくうれしくないですか?  「生きてる!」って感じがするはずなんですよ。

恋愛がもてはやされるのは、好意が相手に伝わったときにうれしいと思うからですね。なにかを伝えるという行為は快感なのです。

ぼくにとっての伝える手段が小説だった

伝えたいものは人それぞれであるのと同じように、「伝える手段」も十人十色です。

絵が描けるなら、絵画や漫画を描けばいい。

歌が歌えるなら歌手になればいい。

スポーツが得意ならアスリートになればいい。

話が旨いなら芸人や落語家になればいい。

だれもが各々の手段で表現し、何かを伝えています。伝えるものが違っても、伝わった人は前向きな気持ちになりますよね。

好きな歌手の曲を聴いたりスポーツの試合を見て感動すれば希望が湧いてくるはずです。誰かに何かを伝え、希望を与えることが生きる本質だというのがぼくの意見です。

ぼくは歌も歌えないし運動神経もないし絵もかけません。小説を書くことならできるし、何人かの人には「面白い」といってもらえます。

おれにとっての伝える手段は小説を書くことだそんな自覚が、大学を卒業する直前くらいからありました。

あなたの「伝えたいこと」と「伝える手段」はなんですか

あなたにとって、誰かに何かを伝えられる手段はなんですか? 伝えたいことはなんですか?

それを考えないと、何のために生きてるのかが分からなくなります。人に言われたことをやるしかなくなります。

  • 「自分が何を伝えたいのか」
  • 「どんな手段でなら伝えられるのか」

この二つを自覚して初めて「やりたいこと」わかり、どう行動するべきかが明確になります。そこが出発地点です。

ぼくは「人生は楽しい」ということを伝えたいです。その手段が「小説を書くこと」です。

ぼくの作品はこちら→https://bandaichi.com/entry/post-77

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