「3月のライオン」 アニメ 感想

こんにちは。ばんばんです。

昨日(10月14日)からアニメ「3月のライオン」第二シリーズが始まりました。

第一シリーズから毎週楽しみに見ていたので、もちろん視聴しました。

これから毎回の放送の感想を書いていきたいと思います。

「3月のライオン」ってどんな作品?

「ハチミツとクローバー」でもおなじみの羽海野チカ原作の漫画です。

2007年からヤングアニマルで連載され、現在単行本13巻までが刊行されています。

15歳でプロ棋士になった桐山零と、彼を取り巻く人々を描いた内容です。

余談ですが、羽海野チカは「ばんばんが選んだ五人の天才漫画家」に入っています。人間の内面を描くことに関しては神がかっていますね。

「3月のライオン」 あらすじ

15歳でプロ棋士になった桐山零は、幼いころに交通事故で家族を失い、棋士の幸田の内弟子として育てられます。

将棋の才能を持っていたばかりに幸田家との軋轢が生じ、高校入学と同時に一人暮らしを始めます。

周囲に溶け込めず、孤独な日々を送るなか、川向こうの町に住む川本家の三姉妹と出会い、交流を持つようになります。

川本家も母を失い、父が家を出ていくなど、複雑な事情を抱えた家庭でした。長女あかり、次女ひな、三女ももとのかかわりを通して、零の心境にも変化が出てきます。

「3月のライオン」 登場人物

桐山零

主人公。史上五人目となる中学生で入段した棋士。

両親を亡くしていることもあり、他人と打ち解けることができませんでしたが、川本家や高校の将科部(将棋部と科学部をくっつけたもの)との交流を通して、心を開いていきます。

川本あかり

川本家の長女。23歳。

亡くなった母親の代わりに妹二人の面倒を見ています。昼は祖父の和菓子屋を手伝い、夜は伯母のスナックでホステスとして働いています。

評判の美人で、スナックに通う棋士からも人気が高いです。

川本ひなた

川本家の次女。中学二年→高校生。

妹の世話や店の切り盛りをするしっかり者で、心優しい性格です。

同級生をいじめからかばったことで自身が標的になりますが、「私は間違っていない」と泣きながらこぼすなど、強い一面も持っています。

川本モモ

川本家の三女。

天真爛漫な幼稚園児で、零が大好きです。本作のマスコットキャラクター的な存在です。

他の登場人物については公式サイトを参照してください。

「3月のライオン」 第二シリーズ第一話 感想

オープニングテーマは第一期と同じくYUKIが歌っていましたね。

第二期はひながいじめられる件から始まるらしいですね。ぼくは原作がちょうどそこでとまっているので楽しみです。

第一話は宗谷の名人戦と、零の高校生活を描いたお話でした。将科部の活動と宗谷に対する思いが語られていましたね。

「3月のライオン」第一話見どころ 宗谷VS隈倉 おやつシーン

今回は全体的にギャグ回でしたね。

宗谷名人と隈倉九段のおやつシーンは豪快でした( ´∀` )

隈倉はケーキをわしづかみにして食べて、宗谷はブドウ糖を紅茶に入れて飲んでいました(笑)

将棋では脳内で糖分を消費するため、対局中におやつを食べるのが名物となっています。

羽海野チカはギャグのレベルがかなり高いですね。「3月のライオン」もそうですが、「ハチミツとクローバー」は抱腹絶倒もののギャグが結構あります。

「3月のライオン」第一話 見どころ 零と将科部の交流

零と将科部の交流も今回の見どころでした。

部員に将棋を教えていた零は、「お前、将棋が楽しいのか」といわれて固まってしまいます。

勝つことだけを求められる世界で生きてきた彼には思いがけない質問だったのです。

そのあとはラムネを作っていました。材料を混ぜるときに不器用さをからかわれた零は、自分が「普通の高校生」らしく過ごしていることに気づき、ひそかに感動します。

その感情をラムネの味にたとえて表現するセンスはさすがの羽海野節でしたね。

ラムネを作り始める場面では完全に違う番組になっていたのがツボでした(笑)

 

まとめ

第一話はギャグ回で終わりましたが、島田の宗谷への思いや、零の内面が描かれ今後の展開が楽しみになりました。

次回以降もブログで感想を書きますので楽しみにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です