おすすめ映画 「スクール・オブ・ロック」 ~笑って泣けるコメディ~

こんにちは。ばんばんです。

今日は「スクール・オブ・ロック」という映画をご紹介します。

笑って泣ける王道コメディなので見てください。

「スクール・オブ・ロック」ってどんな映画?

あらすじは以下の通り。

ギタリストのデューイはロックを全身全霊で愛する男だったが、その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになってしまう。家に戻れば、同居している友人ネッドとそのガールフレンドから家賃を払うように言われ、進退窮まってしまう。そんな時、ネッドあてに私立学校の臨時教師の話が舞い込み、仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまして名門ホレス・グリーン学院へと向かう。
もともと仕事などする気のない彼だったが、厳格な規律の多い学校で過ごす子供たちが無気力な事に気がつき、さらに担任したクラスの子供たちに音楽の才能があることも見つけ、子供たちとバンドを組んでバンドバトルに出場することを思いつく。
そして、授業と称して子供たちにロックのあらゆることを教え始める。最初は困惑していた子供たちだったが、やがてデューイの陽気な人柄やロックの開放感、ありのままの自分を認めてくれるデューイに魅力を感じはじめ、一緒にバンドバトルを目指して猛練習を始める。

出典 ウィキペディア

主演のジャック・ブラックは名演技ですね。子供たちもいい味出してました。

ツッコミどころを補って余りある面白さ

あらすじには、子供たちと一緒にバンドバトルに出場すると書いてありますが、デューイと子供たちが出会ってからバトルまでどれくらいの時間が経っているのかよくわかりません。

子役はミュージシャンらしいので実際に演奏していますが、あくまでも素人という設定で話は進んでいます。

音楽素人の子供たちがデューイと練習してバンドバトルを目指しますが、明らかに練習時間は短いです。

練習は教室で行われるのですが、防音設備は扉に綿を詰め込む程度。ほかの先生にはばれません。

その他ツッコミどころが満載なのですが、それが気にならないくらい面白いです。

観るものを引き込むパワーにあふれています。

笑えるだけじゃない! ラストの演奏シーンはほろりとくる

「スクール・オブ・ロック」はコメディ映画ですが、ラストの演奏シーンはちょっぴり泣けます。

ふさぎがちだった子供たちが心のままに演奏し、堅物の親が感動する姿はほろりと来ますね。

画質が荒いですが最後の演奏シーン↓

デューイが校長を説得するときの「例外を作ろう」はこの作品の本質を表しています。

まとめ

「スクール・オブ・ロック」はこんな映画

  • ツッコミどころを補って余りある面白さ
  • 最後は泣ける

人が死んだり唐突な濡れ場があったりしないので、子供から大人まで楽しめます。

 

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