寂しくない人なんていない

こんにちは。ばんばんです。

「恋人がいなくて寂しい」

「友達がいなくて寂しい」

そんな言葉を聞くことがあります。

ぼくは一人暮らしが長いので、寂しくないのかと聞かれることがあります。

 

 

 

 

友達も恋人もいないうえに一人暮らしなんて寂しいに決まってるだろ。

では、結婚して子供がたくさんできれば寂しくないのでしょうか。

そういうわけではないと思います。今日は寂しさについて考えてみました。

世界中の人間に愛されたとしても、寂しさはなくならない

そもそも、寂しくない瞬間とはどういう時なのか。

友人とおしゃべりしているとき。

恋人と過ごしているとき。

家族と団らんしているとき

たしかに満たされた気持ちになって、寂しいと思うことはないでしょう。

でも、一生友達としゃべり続けるわけじゃないですよね。家族や恋人も同じ。どんなに密な時間を過ごしても、一人になるときは必ず来ます。

「誰かと一緒にいれば寂しくない」

「誰かと一緒にいれば幸せだ」

という考えの人がいますが、勘違いです。

世界中の人間に愛されても、寂しさはなくなりません。

寂しさとうまくつきあうことが大切

寂しさがなくなることはないのであれば、うまく付き合うことが大切です。

ぼくは仕事をしているときや小説を読んでいるときは寂しさが苦ではありません。

「なぜ働くのか」という問いに対する答えはいくつかありますが、「寂しさから自由になるため」というのはその中の一つです。

寂しさから自由になれるもの」があれば、誰かとずっと一緒にいる必要もなくなります。

それに出会っていないと、常に人と一緒じゃないと満たされないので、依存的な人間になります。子供と一緒ですね。

みなさんは寂しさから自由になれるものに出会っていますか?

 

 

 

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