おすすめ映画 テルマ&ルイーズ ~本当の自分になる旅~

こんにちは。ばんばんです。

今日は「テルマ&ルイーズ」という映画をご紹介します。

名作の中の名作なのでぜひ観て下さい。

「テルマ&ルイーズ」ってどんな映画?

『テルマ&ルイーズ』(Thelma and Louise)は、1991年に公開されたアメリカ映画。監督はリドリー・スコット、脚本はカーリー・クーリ、主演はスーザン・サランドンとジーナ・デイヴィス。第64回アカデミー賞並びに第49回ゴールデン・グローブ賞において脚本賞を受賞したロードムービーである。また、しばしば「90年代の女性版」アメリカン・ニュー・シネマと評される。

出典 Wikipedia

若かりしときのブラッド・ピッドが出ていることでも有名です。彼はこの作品で一躍スターの仲間入りをしました。

予告編はこちら

ストーリー

舞台はアーカンソー州の小さな町。レストランでウエイトレスとして働く独身女性のルイーズと専業主婦のテルマは親友同士であった。ルイーズは退屈な毎日に、そしてテルマは自分を家政婦同然に扱う夫のダリルから逃れるためにドライブへと繰り出した。夕食のために立ち寄ったバーで、テルマは日頃の鬱憤を晴らすかのように酒を飲み、悪酔いしてしまう。そこに、バーの店員であるハーランがテルマを口説きに来た。彼女はハーランと共に店の外へと消えた。なかなか戻ってこないテルマを心配したルイーズが店の外へ出るとなんとテルマはハーランに強姦されかかっていた。ルイーズはテルマが自宅から持ち出した拳銃をハーランに突き付けた。ハーランはテルマを解放するも、興奮が収まらずルイーズに対し侮辱的な言葉を浴びせた。憤慨したルイーズは拳銃の引き金を引きハーランを射殺してしまった。この瞬間から、二人にとって思い出作りとなるはずだった旅行は一転して逃避行と化した。

出典 Wikipedia

 

 

二人の変化

テルマとルイーズは対照的な性格です。

独身のルイーズは独りよがりでとっつきにくく、専業主婦のテルマは他人に依存的です。

旅を通して、テルマは自立していき、ルイーズは人に頼ることを覚えます。

序盤では着飾っていた二人ですが、終盤ではラフな格好になり、土にまみれています。

本当の自分をさらけ出しているのです。

逃避行が始まったときは「最悪の旅だわ」とぼやいていましたが、ラストでは「どんな結末になるとしても、この度は最高よ!」と叫びます。

ラストシーンは映画史に残る演出です。一説によると主演の二人のアドリブだったとか。

まとめ

「テルマ&ルイーズ」はこんな映画。

  • 本当の自分に出会える
  • 映画史に残るラストシーン
  • 若き日のブラピが見れる

以上です。映画を語るならこの作品は必ず見なければいけません。

 

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