仕事辞めます

こんにちは。ばんばんです。

表題の通り、3月いっぱいで仕事を辞めることになりました。

色々と思うところがあるので、ブログにします。時間があったら読んで下さい。

「うちは情に厚い会社だよ」は嘘だった

プロフィールにも書いてますが、ぼくは新卒で入社した会社でパワハラや長時間労働を経験しました。このままでは殺されると思い、現在の旅館に転職しました。

面接の際、役員はぼくに言いました。

うちは情に厚い会社だよ!

その後体験入社で1日働きました。仲居さんはみんな優しくていい人でした。役員の言葉を信じて入社しましたが、現実は違いました。

  • 1日11時間は働く。部署によっては14時間働くひとも
  • 何故か休憩時間にミーティングが行われる。残業代が出ない。
  • ミスを人のせいにする上層部。酷使される現場社員。
  • ボーナスの金額をごまかす女将(社長)

最初の会社のほうがましでしたね。

確かなものがない時代に生きることの難しさ

30年前だったら、こういう働き方でも良かったのかもしれません。そもそも、それ以外の選択肢がなかったのでしょう。

今は大企業にいても安泰とは言えない時代です。「こうしておけば大丈夫」という答えがないのです。

大企業にいれば生涯安泰なら、最初の会社を辞めていませんでした。ぼくのことを家族のように扱ってくれると信じて入社した旅館では、奴隷のような働き方をさせられました。どうすればいいのか、わからなくなってきました。

ヤるサロンにはフリーランスの方がいて、ぼくよりも稼いで自由な働き方をしていますが、数年後どうなっているかはわからないでしょう。ブログで稼げていても、SEOの変化で売上が落ちることも考えられますからね。

自由な働き方ができる代わりに、厳しくて不確実になっています。国や会社が死ぬまで面倒を見てくれた時代のほうが、楽で幸せだったのだと思います。

そうは言っても生きていくしかないので、稼がなきゃいけない

どんな時代であったとしても、生きていくしかありません。やりたいことはたくさんあります。

いくつかの会社とライターとしてお仕事をさせて頂く可能性があるので、そちらに注力していこうと思います。稼がないと死にますからね。

100歳になっても「今が最高だ」と笑っていたい

村上龍の「すべての男は消耗品である」というエッセイに載っていた、昔の女友達との会話を引用します。

女「あの頃は最高だったわね」

村上「今は?」

女「今も最高よ」

出典 「すべての男は消耗品である」(ページ数忘れた)


ぼくは100歳になっても、「今が最高だ」と笑っていたいです。そのために、いましたいこと、すべきことをします。先行きはわからないですが、前を向いていたいと思います。

2月28日現在、就職先は決まっておらず、副業で稼げるのは5万円が限度です。それでも死ぬわけではないので、最善を尽くしていきます。

正式に退社したら、またご報告します。そのときにはやりたいことリストでも公開しようと思います。

自分語りを読んでくださってありがとうございました。最後にほしいものリストをおいておきます。ぼくの誕生日は4月5日です。

ばんばんのほしいものリスト

 

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