幽☆遊☆白書 名場面 名台詞 仙水忍編

こんにちは。ばんばんです。

みなさんは「幽☆遊☆白書」を知ってますよね。え?知らない?そんな方は論外なので今すぐ帰ってください。

友情、努力、勝利というジャンプ定番のテーマはもちろんなのですが、「冨樫節」ともいうべき名台詞こそがこの作品の真骨頂です。

今日は「幽☆遊☆白書」の名台詞を紹介します。

注・登場人物やストーリーは知っているという前提で話します。未読の方はメタバレ含みます

幽☆遊☆白書の名言メーカー 仙水忍

幽☆遊☆白書の名言メーカーといえばこの人、仙水忍です。

人間を守るために霊界探偵をしていましたが、人間が妖怪を食い物にしているところに遭遇してから一転、人間を皆殺しにするために魔界に通じたトンネルを開ける計画を実行します。

【閲覧注意】

妖怪を虐殺して遊ぶ人間

名台詞その1 「ここに人間はいなかった  1人もな」

最初の名台詞はこれですね。一歩間違えば厨二病のそしりを受けかねないですが、仙水の悲しみが伝わってくる名場面となっています。さすが冨樫。

名台詞その2 「真実に目覚めたのさ」

これも聞いててムズムズしてきますね。黒歴史が思い出されます。他の漫画家がやったらギャグシーンですが、真剣な場面として描けてしまうあたりが冨樫の才能です。

ここでいう真実とは「人間は守るに値しない存在だ」という意味です。

名台詞その3 「霊界探偵を続けているうちにね(以下略)」

長いですがこれも名台詞です。腐った部分こそが本当の自分だということに気づいた仙水の独白です。

完全に厨二病ですね。

それがギャグにならないってすごい。

名台詞その4 「ふとTVゲームの(以下略)」

魔界で桑原、飛影、蔵馬と戦い、圧倒的な実力を見せた後の台詞です。

ファーーーーーーーーーーwwwwwww

名台詞その5 「コエンマ……いい奴等を見つけたな」

個人的には一番好きな台詞です。魔族大隔世で強くなった幽助とコエンマ達を見ての一言。

人類を皆殺しにしようとしていた敵ボスが、主人公一派を見てこの台詞。古今東西探してもこんな漫画は「幽☆遊☆白書」だけです。

コエンマの哀愁漂う表情も冨樫の画力だからこそできる技ですね。

名台詞その6 「ありがとう」

仙水の名台詞最後はこれ。

台詞だけ見たらなんでもないのですが、これ、今際の際ですからね。

敵ボスが死ぬ時に主人公にお礼を言う漫画なんて、幽☆遊☆白書だけです。

参考までに、ドラゴンボールでセルが死ぬ時の動画を見て見ましょう。

セル「そんな………」でしたね。これが王道です。

「王道をいきつつ実験的」とは、手塚治虫が荒木飛呂彦を評した言葉ですが、冨樫にも当てはまります。

番外編 樹も名台詞メーカーだった

仙水の計画に協力し、桑原をして「諸悪の根源」と言わしめた樹(いつき)も名台詞を残しています。

伝説の名台詞 「キャベツ畑やコウノトリ(以下略)」

もはや伝説となっているこの台詞。つべこべ言わずに見て見ましょう。

下卑た快感さ………

まとめ

  • 冨樫は天才
  • 幽☆遊☆白書の台詞にそれは現れている
  • 下卑た快感さ………

みなさんも幽☆遊☆白書を読んで下卑た快感を味わいましょう。

 

 

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