ばんばんのプロフィール

こんにちは、ばんばんです!当ブログを御覧いただきありがとうございます!

このページでは、ぼくの幼少期から現代まで、簡単なプロフィールを書きたいとおもいます。

各地を転々とする人生

ばんばんこと阪大地は、1993年4月5日に名古屋で生まれました。

1歳当時のばんばん

8歳の頃に両親が離婚し、その後は各地を転々とする人生を送っています。名古屋市内で5ヶ所に住み、小田原、秦野、熱海、一宮、といった場所で生活してきました。「自分の帰る場所はどこにもない」という寂しさを抱えています。

学生時代は野球に熱中

小学生時代にソフトボールを始め、中学から野球部に入ります。高校は甲子園出場経験もある学校に進学し、大学4年の夏まで野球に熱中します。

ぼくの人生を形作っているものは野球だと断言できます。高校以降はレギュラーにはなれませんでしたが、人間関係や世の中の仕組みみたいなものは、ほとんど野球から学びました。

高校時代のばんばん

大学時代に文学と出会う

本が好きだったので、大学は文学部に進学します。時間があるのでいろんな本を読み漁り、文学の面白さに気づいていきます。

このブログでは面白い小説や映画を紹介するというコンセプトで運営していますが、学生時代の経験が基になっています。

大学時代のばんばん

大手企業に就職。社会の現実を思い知る

就職活動では大手のアパレルメーカーに内定をもらいました。

「一生安泰だぜヤッホゥゥゥゥゥゥゥゥゥwwwwww」

と思っていたのですが、現実は違いました。

  • 些細なミスで人格否定
  • 休日返上で出勤する幹部たち
  • 事業の拡大に人員が追いつかず、10連勤するスタッフも

ぼく自身も入社一ヶ月半で転勤(異動の2日前に知らされる)など、会社のコマでしかないことを痛感しました。

この会社での経験はヒトデさんの社畜祭りに寄稿させていただいています。

パワハラ、長時間労働、洗脳研修……大手紳士服メーカーに就職したらヤバかった話

1年間務めましたが、いつ殺されるかわからないので転職を決意します。

熱海の旅館に転職。「社員を大事にする会社だよ!」は嘘だった

 

旅館にいたころのばんばん

転職活動を始めたぼくは、接客業がやりたいということで熱海の旅館の面接を受けました。稼働率94%を誇る老舗旅館ということで、ぜひ働きたいと思っていたのです。

面接では役員が

「うちは社員を大切にする会社だよぉぉ!!!」

と熱弁していました。中小企業だったので、大手にはないアットホーム感があるのかと思い、入社を決意しました。これが大きな過ちでした。

面接では都合のいいことを言っていた会社ですが、フタを開けてみれば

  • 1日11時間労働。部署によっては14時間以上働く
  • なぜか休憩時間にミーティングが行われる(残業代は出ない)
  • 上司と役員は人の話を聞かない。意見をいうとキレる。
  • 経営者一家は精神病を患い、自殺未遂をした過去もあり

など、前の会社のほうがマシでした。自分の考えの浅はかさを思い知り、退職を考え始めます。

ヤるサロンに入り、いろいろな働き方があると知る

学生時代からイケダハヤトさんややぎぺーさんのブログを読んでいたので、フリーランスやブロガーという働き方は知っていました。旅館での仕事に限界を感じていたぼくは、あんちゃさんとるってぃさんのオンラインサロン「ヤるサロン」に入会することにしました。

オフ会や合宿に参加して同年代の方々と接するうちに、価値観は変わりました。

  • ぼくと同い年や年下でも独立して稼いでいる人がいる
  • 会社員をしながら複業をしている人がいる
  • 時間や場所にとらわれない働き方ができる

自分がどれほど狭い世界で生きているかを痛感しました。旅館に転職する直前くらいからライティングでの副業を始めたので、なんとか独立できないか考えます。

収益は5万円くらいにまではなりましたが、独立できるほどではありませんでした。このブログも数百円程度しか稼げていなかったので、どうしようか思い悩みます。

そうこうするうちに時間だけが過ぎ、会社は増々ひどい状況に。

  • 派遣社員が出勤して数日でバックレる
  • ベテラン社員がミスを部下のせいにする

「この会社にいても時間のムダだ」

そう思い、退職を決意。入社10ヶ月で熱海とはおさらばします。

関連記事:おれは会社を辞めるぞジョジョーーーーーーーーーー!!!!!!!

小田原に引っ越し、フリーライターに

家賃が安く、かつて住んでいた場所ということもあり小田原に引っ越し、フリーランスとして活動をはじめました。

現在はクラウドソーシングを中心にライティングと編集業務で生計を立てています。

居場所は探すのではなく作るもの

冒頭でもお話したとおり、ぼくは各地を転々とする人生を送っていました。

「自分の居場所がほしい」

と思う日々でした。旅館に入社したのも、居場所になってくれるかもしれないという期待があったからです。(大きな間違いでした)

25年間生きてみて、気づいたことがあります。居場所とは、探すのではなく作るものだと。自分の居場所を作り、誰かの居場所になるのが、大人になるということだと。

関連記事;大人とは何なのか考えてみた

現在はフリーランスとして活動していますが、誰かの居場所を作る仕事がしたいと思っています。シェアハウスやコワーキングスペースの運営に興味があるので、やり方を模索している最中です。イメージとしては、まるもやhinodeのような場所を小田原に作り、地元に貢献したいと思っています。

小田原は都心からも程よい距離にあり、自然も豊かな場所です(家賃も安い)。フリーランスとして活動するにはうってつけだと思うので、この土地に多様な働き方を普及させて、移住者も増やしたいと考えています。

働き方や生き方に悩む若者はこれからも増えると思うので、彼らの受け皿になれるような場所を作りたいのです。

ばんばんをよろしくお願いします!

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ばんばんはライティングのお仕事も受け付けています。

実績

社畜祭りへの寄稿

パワハラ、長時間労働、洗脳研修……大手紳士服メーカーに就職したらヤバかった話

社畜祭りへのインタビュー記事寄稿

フリーランスの働き方ってどんな感じ? プロブロガーのあんちゃさんに話を聞いてみた

「シッピツ」への寄稿

フリーランスになったけど稼げない人がするべき2つの対策

料金

文字単価1,5円以上で受け付けています。内容に応じて相談させていただきます。

連絡先

メール

bandaichi20@gmail.com

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